東都観光バス株式会社

笑うバスガイドたち

現役

バスガイドさんへのインタビュー
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本村 瑞姫  平成27年入社

●バスガイドになろうとしたきっかけは何ですか?

高校3年生の就職活動の際、「東京で働きたい!」という希望を持っておりましたが、働くにしても、どのような仕事が自分に合っているのか分からず、 学校の先生に相談したところ「バスガイド」の仕事を勧められ、詳しく聞くうちに興味を持ちました。

●いちばんうれしかったことは何ですか?

旅の終わりにお客様から「ありがとう!」「楽しかったよ!」という言葉を頂いたときが一番うれしいです。

●休日は何をしていますか?

シーズン中はあまり外には出ず、洗濯などをして後はボーッとしています。しかしオフシーズンは連休もとれますので、よく旅行に行きます。

●ガイドで行ってみたい場所はどこですか?

「奈良」。プライベートで旅行に行った際、ステキな仏像にたくさん出会えたのでその感動と魅力をお客様にお伝えできたら楽しいだろうなと思います。

●ストレス解消法は?

好きな物を食べて、お酒を飲んでカラオケに行く事。後は旅行。一年に最低でも三回は遠出をしないとストレスがたまります(笑)。

●出身地

長崎県諫早市

●バスガイドを目指す方に向けてメッセージ

忍耐力や様々な物事への興味や関心が培われます。私は仕事のおかげでプライベートの旅行もよりいっそう楽しく感じられるようになりました。勉強など大変なこともありますが、是非バスガイドになって楽しく仕事をしましょう。

現役

バスガイドさんへのインタビュー
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鈴木 咲子  平成17年入社

●バスガイドになろうとしたきっかけは何ですか?

正直、小さいころからの夢という程ではありませんでしたが、なんとなく憧れではありました。求人票に出ているとも思っていなかったのですが、1ページ目にバスガイドの求人票があり、すごくひかれたのがきっかけです。

●いちばんつらかったコトは何ですか?

バスに乗って慣れない仕事が続き、初めの頃はいつも辛かったです。しかし、いちばん辛かったのは仕事に慣れ始めた時で、お客様に満足に案内ができたかどうか、答えがない事にどのようにしたらよいか葛藤がありました。

●いちばんうれしかったことは何ですか?

漠然と仕事をしていく中で、壁にぶつかった時期がありました。悩んでいた頃、たまたま乗られたお客様が、その前の年も一緒にバスに乗っていて、そこでお礼に生徒さん達に最後、歌を唄ってもらったときに、嬉しくて涙がでました。

●他の職種では経験できないことは何ですか?

バスの中という狭い空間で1日~3日という時間をかけ、生まれる一体感。その一体感がある中で、私も10年ほど仕事をしていて、一度だけですが、その時、その瞬間に見える素晴らしい景色。私の場合は紅葉でしたが、息をのむほど美しかったです。

●休日は何をしていますか?

お友達と飲みに行ったり、出かけたりすることもありますが、家で料理したり、読書をしたり、マラソンが趣味なので走ったりしています。

●ガイドで行ってみたい場所はどこですか?

北陸方面の仕事はまだ行ったことがないので、挑戦してみたいです。

●ストレス解消法は?

趣味がマラソンなので、何も考えずに5キロ以上走っていると、次第に悩んでいた事も忘れてしまいます。

●東都観光バスで働こうと思った決めては?

社内の雰囲気と、充実した寮の完備です。

●ガイドの得意な観光名所はどこですか?

地元の新潟です。越後の国の一宮、弥彦神社から日本海のその先に見える佐渡島。

●おすすめの場所、食べ物があれば教えてください

場所は長野県、特に南信州は山と温泉の美しい空気は素晴らしいです。食べ物では、宮城県仙台方面。海と山の物が両方味わえ、お土産もおいしいものばかりです。

●バスガイドで得したことを教えてください

普段なら旅行でしか行けない所に仕事で行けること。この仕事をしていなかったら、見られなかった場所、日本の歴史も知ることができなかったので。

●車内で盛り上げる秘訣はありますか?

笑顔はもちろん基本ですが、自分ひとりが目立つのではなく、あくまでお客様が主役で裏方にきちんとまわる。

●職業柄出てしまうクセはありますか?

友人と旅行に行く時には、必ず自分が仕切って入念な計画を立てます。行き当たりばったりではなく、分刻みで計画を立ててしまうことです。

●出身地

新潟県三条市。地元に仕事で行く時、東京に地元のお客様が来られた時に強みになり良かったです。

●バスガイドを目指す方に向けてメッセージ

もし自分がバスガイドになれるか不安な人がいたら絶対に大丈夫です。不安よりも、バスガイドになってからの楽しさの方が大きいので、ぜひ挑戦してみてほしいです。

●後輩に向けて

学年によって悩みは様々ですが、10年たっても今までのガイド人生に、私は後悔はないので、自信を持って明るく一緒に頑張りましょう!

●長く続けられた秘訣を教えてください

良いところもあれば悪いところもあり、平坦な道のりでは決してないのですが、壁にぶつかった時、道に迷った時には支えてくれたり、教えてくれたり、助けてくれる人がいました。それは時に先輩であり後輩であり、同期であり、お客様であり。そういった人々に、日々感謝し、そして自分に素直に仕事をしていけば、周りが自然と長く続けられるように導いてくれました。

バスガイドさんへのインタビュー

現役

name_bar 関川 幸枝  平成9年入社

●バスガイドになろうとしたきっかけは何ですか?

特にやりたい仕事があったわけでもなく、東京に行きたい!というのが本音。あとは寮が無料ということ(笑)

●いちばんつらかったコトは何ですか?

初めて行く場所で勉強が終わらず、お風呂で号泣したこと。

●いちばんうれしかったことは何ですか?

お客様から「ありがとう」「楽しかったよ」の一言とご指名をいただいたこと。

●他の職種では経験できないことは何ですか?

全国の美味しいもの、良い温泉、素晴らしい景色を楽しめる!!

●休日は何をしていますか?

仕事で行った事が無いところに行ってみる。他社のバスに乗って勉強。

●ガイドで行ってみたい場所はどこですか?

訪れていない所。北は青森、南は島根まで行きました。それ以外。

●ストレス解消法は?

大好きなお酒を飲むこと。

●東都観光バスで働こうと思った決めては?

高校時代の友人の紹介です。

●ガイドの得意な観光名所はどこですか?

東北(東北出身なので)飛騨、山梨(武田信玄が大好き)信州。

●おすすめの場所、食べ物があれば教えてください

信州の温泉

●バスガイドで得したことを教えてください

毎年ご指名をいただいているお客様と一緒にお食事できたこと。

●車内で盛り上げる秘訣はありますか?

歌!!案内は聞いてくれなくても歌いだすと聞いてくれる(笑)

●職業柄出てしまうクセはありますか?

乗用車でも「左オーライ」!

●出身地

岩手県宮古市

●バスガイドを目指す方に向けてメッセージ

私がバスガイドになったきっかけは仕事に憧れや夢をもっていたわけではなく、「故郷の田舎暮らしが嫌だ!」、「東京に出て生活したい!」「寮完備であれば両親も安心するし説得しやすい」という動機から入社しました。入社当初は「つらい事ばかりで辞めたい」「逃げ出したい」そんなことばかり考えていました。そんな時に両親から「石の上にも三年」「三年やらなければ何もわからない」と言われ、また岩手の田舎暮らしには戻りたくないとの思いと周りの同期生、先輩、講師、ドライバー、会社の皆さんのサポートもあって続けてこられました。1、2年目は色んな事が理解できず無我夢中でしたが、3年目頃から今までやってきた事が繋がってこの辺りから仕事が楽しくなりました。この仕事はモノを売ったりするサービスではなく、「お客様の旅のお手伝い」「お客様の楽しい思いでづくり」なのです。私がご案内をする上で一番大事にしていること。それは、事柄を”暗記”ではなく”理解”する事。自分が理解し、お客様に伝えたい!!この気持ちもご案内とともに伝わるものだと考えています。興味がなさそうであれば別の話からはじめてみる。常に同じご案内はなくお客様に合わせて変化させていく。最初は大変だけれどもそれをうまくできるようになっていけば仕事だけでなく「人間としても成長できた」と私は思います。

●長く続けられた秘訣を教えてください

仕事をしていく中で楽しみをみつけられました。私の場合、温泉、お酒、ハイキング。

※こちらのインタビューは2015年に行われたものです。