東都観光バス株式会社

バスガイドアップ写真

『バスガイド』という仕事のやりがい。

バスガイドの仕事は大きく分けて2つあります。「ドライバーの安全走行 の補佐」そして「観光地のご案内を主とする接客サービス」の2つです。
観光地のご案内においては日本の歴史や文化などをお伝えする素晴らしい仕事です。客層は幼稚園児からご高齢の方までと幅広く、年代や目的に応じて自分で段取りを考え、お客さまを楽しい旅へと導きます。
もちろん、それら案内を覚えるまでには辛い事や乗り越えなければならない壁もあります。しかしその苦労が実ったとき、お客さまとの温かなコミュニケーションによって様々な感動が生まれ、その数々の感動が自分を成長させてくれます。
頑張った1日の終わりに、お客さまからの「ありがとう」「楽しかったよ」「また会いましょう」の言葉…疲れも吹き飛び、やりがいを感じる一瞬です。

成長できる、変えられる自分。

バスガイドさん写真1 人はそれぞれ得手不得手を持っています。
人と接することが苦手…でも歴史が好き、地理は不得意…でも旅は好き、人が好きで誰とでもすぐ友達になれる…でも暗記は苦手。そんな1人1人が様々な体験を通して日々成長できるのが『バスガイド』です。
人と接するのが苦手でも"バスガイド"を演じる事で新たな自分を発見したり、歴史が苦手でも「知るを楽しむ」事により興味も湧いてきます。
日々変化する美しい景色を見たり、めったに行けないような場所に行けたり、普段会えないような人に会えたり…バスガイドだからこそ気付けることがたくさんあります。多くの体験により人として外見も内面も磨かれていきます。

経験を積み将来的にはフリーガイドへの道も開ける。


バスガイドは旅行案内のプロ!言い換えれば“ガイド職人”です。
様々な旅があなたのフィールドワークとなり、
苦労して培った技術は忘れることなく活かせます。
結婚を機に現役ガイドからフリーガイドへの道も開けています。
出産・育児と経験し、時間の余裕ができた頃に復職したガイドも活躍中です。

やっぱりやめられない数年前に結婚して寿退社のつもりでした。しかしいざ家庭に入ってみると今までのバスガイド生活が日々刺激的だったのと幼少期から憧れて就いた仕事でもあったのでやはり未練が残りました。そこでバスガイド仲間に相談したところ「辞める必要ないのでは?」と。。。そして、会社にも相談しバスガイドと家庭の両立ができる「フリーガイド」という選択をしました。この仕事は結婚したからって辞めることないんです!気持ちさえあればずっと続けられる仕事なんですよ! 

毎日充実しています

私は結婚を機にバスガイドの職務から離れました。それから出産、育児と経験しさらに数年が経ったある日、ふと「バスガイドに戻りたい!」という気持ちが湧いてきました。だけどあれから15年、「今からやれるのだろうか?」という不安もつのり、バスガイド時代の先生方、先輩、同期生に相談し、復職いたしました。不安とはうらはらにやはり体得した経験は忘れないものです。復職してすぐ感覚が戻り、今でもバスガイドとして日々プライドを持って乗車しております。

入社実績

バスガイドに必要なことは専門知識、社会常識、あとはすべてその人の人柄です。どんな人でも入ってから多くの事を身に付けます。

入社内訳 バスガイド2人